バラの花の香りのあぶらとり紙*鎌倉四葩

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香十徳って何?
「香十徳」とは、古くから香に関する訓や効用を記したもので、香りは量ではなく、質が重要としています。

1.感格鬼神 - 感は鬼神に格(いた)る - 感覚が鬼や神のように研ぎ澄まされる

2.清淨心身 - 心身を清浄にす - 心身を清く浄化する

3.能除汚穢 - よく汚穢(おわい)を除く - 穢(けが)れをとりのぞく

4.能覺睡眠 - よく睡眠を覚ます - 眠気を覚ます

5.静中成友 - 静中に友と成る - 孤独感を拭う

6.塵裏偸閑 - 塵裏(じんり)に閑(ひま)をぬすむ - 忙しいときも和ませる

7.多而不厭 - 多くして厭(いと)わず - 多くあっても邪魔にならない

8.寡而為足 - 少なくて足れりと為す - 少なくても十分香りを放つ

9.久蔵不朽 - 久しく蔵(たくわ)えて朽ちず - 長い間保存しても朽ちない

10.常用無障 - 常に用いて障(さわり)無し - 常用しても無害

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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